Timelyhero
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24/10/2025
【最終ご案内】10/27(月)開催「越境キャリアとリーダーシップ」
異業種・異分野の知を掛け合わせ、新しいキャリア資産を創りだす。
「越境キャリア」と「リーダーシップ」をテーマに、第一線で活躍するリーダーたちが登壇します。
おかげさまで、すでに 150名以上 のお申込みをいただいております!
登壇者の皆さんへの多数の応援コメントやメッセージも本当にありがとうございます。
講師陣にも共有しており、皆さまの温かい言葉が励みになっています。
本来22日が締め切りでしたが、好評につき 10月24日(金)中まではお申込みを承ります!
少しでもご関心をお持ちの方は、ぜひこの機会にご参加ください。
・登壇者
石坂 誠 氏(LinkedInJapan パートナービジネス統轄&ストラテジスト)
加藤 智章氏(ブランディングプロデューサー)
松本 淳氏(株式会社アースメディア 代表)
ウェイ エリック(Dimes株式会社 代表取締役CEO)
・クロストークテーマ:「越境キャリアとリーダーシップー
つながりが生み出す新しいキャリア資産」
ー開催概要
・日時:10月27日(月)18:30〜20:30
・会場:有楽町 TIB(Tokyo Innovation Base)/オンライン(ハイブリッド開催)
・参加費:無料(要事前申込)
・詳細・お申込み:https://x.gd/ggACe
「越境キャリア」「次世代リーダー」「グローバル人材」「LinkedIn活用」などに関心のある方におすすめです。
この4名が一堂に会するのは今回が初めて。
次にいつクロストークで一緒になるかは未定ですので、ぜひお見逃しなく。
皆さまと会場・オンラインでお会いできるのを、一同楽しみにしております!
19/06/2025
💡 課題は、アイデアの向こう側にある 💡
「いろいろアイデアは出るけれど、いつも途中で止まってしまう」
「新しいことをやれと言われても、何から始めていいかわからない」
「お客様のために、って言われても実感がわかない」
そんな行き詰まりを感じたことはありませんか?
デザイン思考は、そんな“もやもや”を突破するための思考法です。
🔦 なぜ「デザイン思考」なのか? 🔦
変化のスピードが速く、正解がひとつではない今、
「とにかく作ってみる」「とりあえず話してみる」だけでは解決できない課題が増えています。
そこで必要になるのが、ユーザー視点に立ち、チームで試行錯誤しながら解決策を探る力。
そのプロセス自体に価値を見出す考え方が、デザイン思考です。
🔦 問題空間と解決空間 🔦
このコースでは、実在企業の事例をベースに、
「問題空間」→「解決空間」へと進んでいく6つのステップを学びます。
🌀 問題空間
1.理解する
2.観察する
3.視点を定義する
💡 解決空間
4. アイデアを出す
5. プロトタイプを作る
6. テストする
この2つの空間を行き来しながら、「本当に解くべき課題とは何か?」を掘り下げていきます。
🔦 「お客様のために」を具体化するペルソナづくり 🔦
誰のために作るのか? を明確にするために、ペルソナの設計にも挑戦します。
名前・年齢・性格・趣味・仕事・悩み……
「こんな人の役に立ちたい」と思える存在を、チームで言語化していく作業は、共感力と想像力を育む時間でもあります。
🔦 実践的な課題で、自分の現場に落とし込める 🔦
このeラーニングコースには、応用課題やワークシートもついています。
・自分の部署で解決したい問題を洗い出す
・同僚とアイデアを話し合ってみる
・1か月後にふり返る
こうした小さな実践が、組織に新しい風を吹き込みます。
🔦 “答え”を探すより、“問い”を深めよう 🔦
デザイン思考は、決して一発逆転の魔法ではありません。
でも、問い直し、観察し、試してみる…その繰り返しが、
結果としてチームの創造力を引き出し、イノベーションの芽を育てていきます。
🔗 デザイン思考コースはこちら
https://lnkd.in/gTdqquqG
📥 応用課題・ペルソナ作成ワーク付き。チームでも個人でも受講可能です
💬 「日常の会話が変わった」「“問題の定義”って大事だと初めて気づいた」といった声をいただいています。
#デザイン思考 #イノベーション #問題解決 #チーム力
#ユーザー中心 #プロトタイピング
19/06/2025
🧐 ソフトスキルって、そもそも何? 🧐
「ソフトスキル」という言葉を聞いたことはありますか?
簡単に言えば、人との関わり方や仕事の進め方に関わる“非テクニカル”な能力のことです。
たとえばこんなスキルが含まれます:
💡 コミュニケーション力
💡 チームワーク
💡 問題解決力
💡 適応力
💡 リーダーシップ
💡 感情知能(EQ) など
では、なぜ今この「ソフトスキル」が、これほど注目されているのでしょうか?
🔦 なぜ今、ソフトスキルが重要なのか?
皆さんも日々感じていることと思いますが、今の職場ではチームで成果を出すことが前提です。
いくら専門スキルが高くても、他者とうまく連携できなければ、プロジェクトは前に進みません。
成果を出すには、信頼関係、共感力、調整力など、目には見えにくい力が欠かせません。
さらに、AIやテクノロジーの進化によって、私たちを取り巻く環境は日々急速に変化しています。
そんな時代に必要とされるのは、変化に対応できる柔軟性、そして人間しか持ち得ない創造性や倫理観、共感力といった「人間らしさ」です。
特にリーダーシップやマネジメントにおいて、ソフトスキルは不可欠です。
人を動かすには、信頼を得る力、モチベーションを引き出す力、建設的なフィードバックを伝える力など、単なる技術では代替できない力が求められます。
🔦 ソフトスキルは鍛えられる?
答えはYESです。
ソフトスキルはハードスキルと違って数値化しにくいものの、学習・経験・フィードバックを通じて確実に伸ばすことができます。
企業研修やコーチング、そして日々の仕事の中でも、意識的に磨くことが可能です。
実際、海外ではすでにソフトスキルの重要性は常識になっています。
MicrosoftのCEO、サティア・ナデラはこう語っています:
“Empathy is not a soft skill, it’s the hardest skill we learn.”
(共感力は「ソフトスキル」などではない。それは私たちが学ぶ中で最も難しいスキルだ。)
技術ドリブンな企業であっても、変革を進めるうえでソフトスキルは不可欠だということです。
🔦 日本企業にとっても“待ったなし”
日本でも、以下のような背景からソフトスキル強化は避けて通れないテーマとなっています:
✅ DXやグローバル化により、部署・地域を越えた協働の重要性が高まっている
✅ 終身雇用の終焉やジョブ型人事の拡大により、個人の自律性が求められている
✅ 新入社員・若手世代の育成において、非認知スキルの強化が急務になっている
つまり、「ハードスキルだけで十分だった時代」はすでに終わりを迎えています。
これからの時代は、ハードスキルとソフトスキルの両輪で価値を高め、変化にしなやかに対応していく力が求められます。
今週末、ぜひ一度ご自身のスキルの棚卸をしてみてはいかがでしょうか?
きっと新たな気づきがあるはずです。
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