funpunclock
子育て経験のあるデザイナーの母親の視点と、モンテッソーリ教育専門家の視点で開発した「時計を読めない子が、読みたいと思うアナログ時計」。壁掛け、卓上、腕時計があります。
02/01/2026
明けましておめでとうございます。
2026年が皆様にとって素晴らしい一年になりますよう!
元日の朝、いつものように義母宅でお節を食べた後に朝日新聞を広げると、天声人語に目が釘付けになりました。
「新しい年の始まりに、時間というものを考える。たとえば、あなたがお餅を一つ食べる時間を、1オモチという単位で表すとする。人によって食べる時間は異なる。同じ人でもいつも同じ速さで食べるわけではない。そう、でも時間とは元来、そんなものではないか。
(中略)
大晦日の夜、日付が変わり、世の中の雰囲気も、人々の心持ちも一変する、その「時と時とのあいだ」には何があるのか。そこに見えるのは、生きていることの「はかない夢」ではないかと人間はそれでも、時間を区切らずにはいられない。秒を刻み、分を計り、年月や時代を区別する。
(中略)
大きな時は、絶えることなく流れてゆく。小さき私というもの、その1オモチを、いとおしく、思う。
1オモチ。
新しいですよね。
ふんぷんくろっくは、子どもが自分から読みたいと思うデザインです。ちなみに我が家では10分早い時刻にしてあります。
時の感覚が多少ブレても遅刻しないように(笑)
その家族用の時刻を指すように調整できます。
幸せな日常の風景の一部として記憶に残れば幸いです。
ふんぷんくろっく デザイナー 土橋陽子
#ふんぷんくろっく
#10分早い時計
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住所
Setagaya-ku, Tokyo
158-0094