Another Story.ASIA
第2章はミャンマーへ進出!
29/01/2015
【 ミャンマーでのヒソヒソばなしとダマシあい 】
「騙された!」「やられた!」
ここミャンマーのヤンゴンではよく聞く話です。
たまに、日本食レストランなどに行くと、アチラコチラで
ひそひそ話が。
大抵の場合XX会社が入ってくるとか、
あそこの権利はXXが取ったとか、何年後にあそこで開発が
始まるから今のうちに◯☓△@とか。。。
ミャンマーでは何をやるにしてもライセンス(権利)が
必要で、いち早く確実にどうやってつかむかが肝。
また、その権利を間にミャンマー人を介して取得すること
がこの国でのビジネスを一層難しくしています。
撤退する多くは間に入っているミャンマー人にやられて
しまうことが多いと聞きます。
あるいは意図的に嘘の情報を流したりしている場合も
見受けられます。(これが実に怖い!)
実は、ひそひそ話のレベルの内容も現地の新聞に
載っているものが多いことに最近気づいたのですが、
文字が読めないので、耳から入ってくる情報だけで判断
してしまうことが多いんですね。
悪いうわさは本当に早く流れるので、意図的に流される
悪い話はたちが悪い!
そのため、私の知り合いの会社では日本語ができる社員を
雇っていて、その人に新聞の一部を翻訳させていたとのこと。
ただ、選択した記事が重要じゃなかったり、翻訳が間違って
いたりするので、信頼できる情報として日本に伝えられない。
ましてや、新聞の翻訳をしてもらうために雇ったんじゃないし。。
「新聞の翻訳サービスみたいなものって無いかな?」
あ、確かにそういうのがあったら私もいいな。と思って
人に聞いたり探してみたりしてみました。
同じ日本人が別の国で騙しあったり、ダマされるというのは
本当に嫌なのでシェアしたいと思います。
見つけたのが、
”ミャンマーエクスプレス”
http://myanmar-business.asia/
大衆に読まれている『雑誌や新聞15誌以上と現地の生の情報』から、
「最新の法律改正」や「経済状況」を、タイムリーにお届け。
というもの。
今なら一ヶ月無料でお試しができるというので読み始めていますが
ネットでは見つけにくい情報なども細かいところまで書かれています。
アジアに進出している人や 進出を考えている人は現地の新聞の
情報は命綱です。
進出してこられる人には皆、成功して欲しいと願いますし、
それがミャンマーを豊かにするとも思っています。
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