CIC, Rikkyo: Exchange Programs/Short-term Overseas Programs
立教大学異文化コミュニケーション学部では、学生全員が留学プログラム?
17/03/2026
みなさん、안녕하세요!!!
私は、8月末から2月中旬までの約6ヶ月間、韓国の「延世大学校語学堂(語学学校)」に留学しました。
韓国を留学先に選んだ理由は、韓国文化に関心があり、英語以外の外国語を習得したいと思ったからです。そのため、私は交換留学ではなく語学留学を選択しました。異文化コミュニケーション学部から留学できる語学堂は延世大学校のみですが、4技能をバランスよく学びながら文法も体系的に学ぶことができます。文法をしっかりと学びたい人にはぴったりの環境です。
授業は、各自の韓国語能力に応じてクラス分けがされ、12人ほどの少人数で行われます。様々な国から来た学生が多く、韓国語を学びながら異文化交流ができる点も魅力的でした。さらに、学生の年齢層も幅広く、さまざまな視点からの意見が交わされるため、学びをより深めることができ、非常に有意義な時間となりました。
キャンパスは新村(シンチョン)にあり、都会的な雰囲気です。周辺には学生街が広がっており、若者に人気の弘大(ホンデ)にも近い場所にあります。また、延世大学校のキャンパスは韓国の大学の中でも2番目に広いと言われているため、キャンパス内の移動が少し大変でした。語学堂もキャンパス内にありますが、奥まった場所にあるため、最初は道を覚えるのに少し時間がかかりました。
留学を通して、多くの韓国文化を体験することができました。語学堂の授業では、伝統楽器の演奏や民族遊び、ものづくりなどを体験しました。また、韓国の学生と交流する機会を増やしたいと思い、日韓交流サークルにも積極的に参加しました。延世大学校には語学堂生が参加できるサークルがあまり多くなかったため、語学堂生でも参加可能な他大学の交流サークルや一般の日韓交流団体のイベントにも参加しました。
特に印象に残っているのは、韓服を着て景福宮を散策したことと、サークルで知り合った韓国人の友人たちと「ロッテワールド」に行ったことです。こうした活動を通して多くの友人と出会い、素敵な思い出を作ることができたことも、充実した留学生活につながりました。
改めて6ヶ月間の留学生活を振り返ると、紆余曲折のある毎日だったと感じます。しかし、そのような日々の中でも自分自身の成長を実感できる場面が多く、前向きに留学生活を送ることができました。また、素敵な友人たちと出会えたことも、とても恵まれた経験だったと思います。
最後に、語学学習は場所を問わず取り組むことができるという利点がありますが、実際にその言語圏で生活する経験にはかなわないと感じました。韓国は日本と文化的に似ている部分も多く、旅行で訪れたことがある方も多いと思います。留学というと欧米を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、韓国など同じアジア圏での留学も非常に魅力的です。韓国文化や韓国語に興味のある方は、ぜひ留学に挑戦してみてください!
#立教大学 #異文化コミュニケーション学部 #海外留学研修 #韓国
28/01/2026
私はカナダのニューブランズウィック大学に半期留学しました。ニューブランズウィック大学があるフレデリクトンは電車が通っていなかったりモールの営業時間が短かったりと田舎ぽい一面もありますが、とても穏やかで自然豊かな街です。11月からは特に寒くなりダウンコートなしには過ごせなくなります。
しかし、その寒さとは対照的に温かい人が多く同時に様々な国籍の人がいます。様々なイントネーションや英語のクセに触れられたのはカナダ特有の強みだと思います。
学習面では、授業中に積極的に発言する学生が多く彼らの意欲に刺激を受けました。自分の考え方や視野も広がったように感じます。課題の多さは苦労した点ですが、やり切れたことで達成感を味わえました。
フレデリクトンの中で遊びに行ける所は少ないですが、1週間の休みを使って友人らとモントリオールとケベックへ旅行に行くことができました。都会的なモントリオールと街並みが綺麗なケベックの両方を経験でき非常に楽しい旅行になりました。
全く初めての土地で生活することは当然不安もありましたが、家族や友人など周囲の人への感謝の気持ちを改めて持つことができ、間違いなく濃い期間になりました。この4ヶ月間は自分にとっての財産です。これから留学をする皆さんも素敵な時間が過ごせることを願っています!
#立教大学 #異文化コミュニケーション学部 #海外留学研修 #カナダ
16/01/2026
オレゴン州・パシフィック大学で半期の留学をしました
正直行く前はかなりマイナーな場所という印象しかなかったのですが、実際は本当に魅力的で「また行きたい」と思わせてくれる場所でした。
特に驚いたのは食事面です。自然が豊かなオレゴンでは新鮮な農作物や乳製品が多く、8〜10月は毎週学校のすぐそばでマーケットが開かれていて、毎週行くのが楽しみでした。
キャンパス周りにはこぢんまりした可愛いカフェや美味しいレストランもあり、学校の合間にコーヒーを買いに行く時間も大切な思い出です。
学業面では、多様なアイデンティティやジェンダーを持つ人たちと関わる中で、自分の視点が大きく広がり、世界の広さを実感しました。先生方もとてもフレンドリーで、生徒を「個人の人間」として見てくれたことが大きなモチベーションになりました。
留学生という立場を活かして、日本に興味を持ってくれる人と話したり、リアルな日本を授業やレポートを通して伝えられたこと、そして無理のない形で「生きた英語」を学べたことは、半年という短期間でも大きな財産です。
この経験が、これから留学する誰かの背中を少しでも押せたら嬉しいです。
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