LAST CALL

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cocktail x whiskey

09/03/2026

NIKKA WHISKY
FROM THE BARREL

蒸餾所座落於宮城縣與山形縣交界的山谷之中,
新川與廣瀨川靜靜流經,森林環繞。

1969年,
「日本威士忌之父」
竹鶴政孝
在此建立了
宮城峽蒸餾所,
成為繼
余市蒸餾所
之後的第二座蒸餾廠。

蒸餾所建造時盡量不砍伐樹木,
讓建築自然融入森林之中。

紅磚建築被濃密綠意包圍,
彷彿隱身山林的威士忌聖地。

蒸餾所中央的建物
擁有蘇格蘭傳統蒸餾所常見的
麥芽乾燥塔(Kiln Tower)。

雖然今日已不再使用,
但這座建築仍成為蒸餾所最具代表性的景觀。



FROM THE BARREL

這款威士忌的誕生理念只有一個:

呈現「從橡木桶直接取出」的完整風味。

原酒來自宮城峽與余市蒸餾所,
由超過 100種不同批次的麥芽與穀物威士忌
精密調和而成。

調和後再回桶熟成數個月,
經過稱為「婚配(Marriage)」的過程,
讓所有酒液風味彼此融合。

酒精濃度 51.4%
保留接近原桶的強烈個性。

方形瓶身搭配極簡酒標,
展現出濃厚的 日式美學與俐落設計感。

外盒的斜角結構
則靈感來自日本傳統的 摺紙工藝。



Tasting Note

色澤
麥芽糖般的深金色,溫潤的琥珀光澤。

香氣
剛開瓶時酒精感較為奔放,
靜置片刻後
逐漸浮現 香草與橘子的細緻果香。

風味
焦糖般的甜感,
帶有 淡淡泥煤煙燻氣息。

尾韻悠長,
留下 薄荷清新與成熟果香。

濃郁而平衡,
彷彿站在橡木桶旁
直接品嚐剛取出的威士忌。

——-

NIKKA WHISKY
FROM THE BARREL

宮城県と山形県の県境に近い、深い山あいの谷。
新川と広瀬川に抱かれたその地に、1969年、
「日本ウイスキーの父」
竹鶴政孝
によって建てられた蒸溜所が
宮城峡蒸溜所
です。

余市に続く第二の蒸溜所として誕生したこの場所は、
森を極力伐採せず、自然と共存する思想のもと造られました。

赤煉瓦の建物が深い緑に溶け込む景色は、
まるで森の中に静かに佇むウイスキーの聖地。

蒸溜所の中央には、
スコットランドの伝統蒸溜所にも見られる
特徴的な屋根を持つキルン塔(麦芽乾燥塔)。
現在は使われていませんが、
今も蒸溜所の象徴として佇んでいます。



FROM THE BARREL

このウイスキーは
「樽から直接注いだような、
力強く豊かな味わい」を表現するために生まれました。

原酒は
余市蒸溜所
と宮城峡蒸溜所のモルトとグレーン。

100種類以上の異なるロットをブレンドし、
さらに一度樽に戻して数ヶ月間熟成させる
「マリッジ(婚配)」という工程を経て
すべての要素が調和します。

アルコール度数 51.4%。
フィルターを最小限に抑え、
樽から汲み上げたような濃密な個性をそのまま瓶へ。

四角いボトルと
ミニマルなラベルデザインは
日本の美意識を象徴する静かな存在感。

箱の対角線デザインには
日本の折り紙文化が取り入れられています。



Tasting Note


琥珀色、麦芽糖のような深い黄金。

香り
開けたてはアルコールの力強さ。
少し時間が経つと
バニラとオレンジの柔らかな香り。

味わい
キャラメルの甘さ、
ほのかなピート。

そして余韻には
ミントの清涼感と
熟した果実のニュアンス。

濃密でありながら、
静かに整ったバランス。

まさに
樽のそばでしか味わえないウイスキー。

——

#ニッカウヰスキー
#フロムザバレル
#ジャパニーズウイスキー
#バーの時間
#ウイスキー好き

Photos from LAST CALL's post 06/03/2026

森林的氣息,能被裝進一瓶酒裡嗎?

—-

草木酒 – Forest Gin

森林之香,封存於一瓶之中

日本草木研究所,是一個致力於探索自然與食材可能性的機構。
研究團隊長年深入日本各地的山林之中,在 輕井澤、岐阜、高知 等地設有據點,持續尋找那些隱藏在深山裡、尚未被廣泛利用的草木。

他們的使命,是從森林中挖掘更多可作為食材的植物,並透過研究、記錄與發表,將這些珍貴的自然資源保存下來,讓森林的風味被更多人理解與記住。

在這樣的理念下,誕生了這款極具代表性的作品——
草木酒「Forest Gin」森林琴酒。

這款琴酒以森林為靈感核心,配方中 超過60%使用杉樹、柏與枸杞,並且全部採用 日本產野生香木 進行蒸餾。

釀造過程中萃取自樹木枝葉的精華,使酒液散發出深沉而清澈的森林氣息。
當香氣在杯中緩緩展開時,彷彿走進一片寂靜的日本山林。

杉木與柏木帶來筆直而清新的木質調,
枸杞則在其中添上一抹柔和的果實香氣。

其中最迷人的部分,是來自樹木的天然芳香成分 Phytoncide(芬多精)。
這種物質正是森林中令人放鬆與安定的氣味來源。

因此,這款琴酒不只是酒。
更像是一場 被裝進瓶中的森林體驗。

當酒液滑過舌尖,
清新、靜謐、深邃的森林氣息層層展開。

彷彿置身於清晨霧氣瀰漫的山林之中。

這也是日本國內 首次以如此高比例森林草木為原料製作並販售的琴酒。

一杯之中,
是森林的氣息,也是日本自然美學的延伸。

——-

草木酒 – Forest Gin

森林を閉じ込めた一本

日本草木研究所は、自然の恵みと食材の可能性を探求する研究機関です。

軽井沢、岐阜、高知など日本各地に拠点を持ち、研究者たちは長年にわたり深い山林へ足を運び、まだ食材として広く知られていない草木を探し続けています。

森の中に眠る植物の価値を見出し、
それらを記録し、研究し、未来へ残していくこと。

その思想から生まれたのが、
この特別なクラフトジン

草木酒「Forest Gin」

です。

このジンは、森そのものを表現することを目的に造られています。

原料の 60%以上に杉・柏・枸杞を使用。
さらに 100%日本産の野生香木 をボタニカルとして蒸留しています。

枝葉から抽出されたエッセンスにより、
グラスから立ち上る香りはまるで静かな森の空気。

杉と柏がもたらす清らかな木の香りに、
枸杞の柔らかな果実感が重なります。

そして、この香りの奥に感じられるのが
フィトンチッド(Phytoncide)

と呼ばれる森特有の芳香成分。

これは木々が放つ天然の香り成分で、
心を落ち着かせる作用があるとも言われています。

つまり、このジンは単なる蒸留酒ではありません。

森を体験するための一本。

グラスを口元に運ぶ瞬間、
まるで日本の深い森の中にいるかのような

静けさと清涼感が広がります。

森林素材をここまで大胆に使用したジンを
商品として世に送り出したのは、日本国内でも初の試み。

一杯の中に宿るのは、
日本の森の香りと、自然への敬意。



#森林系琴酒

Photos from LAST CALL's post 05/03/2026

—遊佐2024 單一麥芽威士忌—

—Single Malt Japanese Whisky – Yuza 2024—

遊佐蒸餾所的起點之作。
嚴選原酒,於波本桶中熟成,展現出遊佐威士忌清新而優雅的風格。

酒體帶有蘋果甜點般的果香與清爽酸度,伴隨香草與奶油餅乾的溫潤香氣。
入口後,香草與楓糖的甜味緩緩展開,薄荷般的清涼感與薔薇科水果的細緻酸味交織其中。

尾韻乾淨悠長,酸度逐漸消散,留下柔和的香草與甜美餘韻。
清新的果香與波本桶熟成的香草風味相互平衡,呈現出遊佐蒸餾所特有的柔和與細膩。

香氣
蘋果甜點、清新酸度、奶油餅乾

口感
香草、薄荷醇、薔薇科水果的酸味、濃郁楓糖甜味

餘韻
酸味逐漸散去,留下香草與柔和甜味

——-

遊佐2024 シングルモルトウイスキー

遊佐蒸溜所の原点とも言える一本。
厳選された原酒をバーボン樽で熟成し、遊佐らしい繊細で柔らかなスタイルを表現しています。

香りはリンゴのデザートを思わせる甘い果実香に、爽やかな酸味。
バニラやバタークッキーのようなやさしい甘い香りが重なります。

口に含むと、バニラとメープルシロップの甘みが広がり、
ミントのような清涼感とバラ科の果実を思わせる繊細な酸味が調和します。

余韻はクリーンで穏やか。
酸味がゆっくりと消え、やわらかなバニラの甘さが静かに残ります。

フレッシュな果実の香りとバーボン樽由来のバニラのニュアンス。
遊佐蒸溜所らしい、柔らかく上品なシングルモルトです。

Aroma
リンゴのデザート、爽やかな酸味、バタークッキー

Taste
バニラ、メントール、バラ科の果実の酸味、メープルシロップ

Finish
酸味が消え、バニラの甘みがやさしく続く

——

#遊佐蒸溜所
#遊佐威士忌
#ジャパニーズウイスキー
#シングルモルト
#ウイスキー好き

01/03/2026

—— LAST EPISODE 0 ——

循環之中,誕生優雅。

「LAST」——既是終章,也是延續。
一個看似矛盾的字,成為這款 Gin 最精準的註解。

日本清酒製程中產生大量酒粕。
營養豐富,卻難以完全消化。
於是,浪費成為日常。

The Ethical Spirits 將「剩餘」視為「起點」。
向各地酒造收集酒粕,重新蒸餾為 Gin;
再以銷售收益回購酒米,回饋酒廠。
廢棄,轉化為循環。
消耗,成為共生。

EPISODE 0,正是這個理念的起點。

酒粕來自鳥取的「千代むすび酒造」。
這家酒造以細膩發酵管理與純淨水源聞名,
酒體向來透明、乾淨、線條清晰。
那份「不張揚的精準」,成為這支 Gin 的骨架。

——風味展開——

入杯,香氣從底部緩緩升起。
薰衣草的優雅領銜,
交織花香與肉桂暖甜,
隱約浮現紅色莓果氣息。
華麗,卻克制。

入口,杜松子建立結構。
花椒與生薑帶出辛香張力。
隨後薰衣草回歸,
柔軟地延伸至尾韻。
清晰、乾淨、層次分明。

這不是強烈張揚的 Contemporary Gin,
而是一種日式審美下的留白與平衡。

剛抵店,隨即獲得
World Gin Awards
「Best Japanese Contemporary」最高榮譽。

但比獎項更動人的,是它的思想。
把“剩餘”變成“延續”。

LAST,
不是結束。
而是讓美好得以持續。

——

—— LAST EPISODE 0 ——

循環から生まれるエレガンス。

「LAST」
それは「最後」であり、「続く」という意味も持つ。
矛盾の中にある、美学。

日本酒の製造過程で生まれる大量の酒粕。
栄養価は高いが、すべてを活かすことは難しい。

The Ethical Spirits は、
その“余り”を新たな価値へと転換した。
各地の酒蔵から酒粕を集め、
再蒸留して Gin へ。
売上で酒米を買い戻し、酒蔵へ還元する。

廃棄ではなく、循環。
消費ではなく、共生。

EPISODE 0 は、その第一章。

酒粕は鳥取の「千代むすび酒造」より。
繊細な発酵管理と清らかな水で知られる酒蔵。
透明感と精度の高い酒質が、
この Gin の芯となっている。

— テイスティング —

グラスに注ぐと、
底から立ち上るラベンダーの香り。
花のニュアンスとシナモンの温かみ、
赤い果実の甘やかさ。
華やかでありながら、過剰ではない。

口に含むと、
ジュニパーが骨格を作り、
山椒と生姜がスパイスの緊張感を添える。
やがてラベンダーが戻り、
長く静かな余韻へと続く。

強さではなく、
均衡。
余白のあるコンテンポラリー・ジン。

入荷直後、
World Gin Awards
「Best Japanese Contemporary」を受賞。

だが本質は、思想にある。

LAST は終わりではない。
続いていく、美意識。

——

#余白の美学
#静かな香り
#和の蒸溜
#循環する美
#千代むすび

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